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● 商品誕生物語

 

 夫の転勤先宮古島でのことです。夫は野球部の監督をしていて、練習中に生徒がけいれんやめまいを起こすことが多くなっているという話を聞いていました。

そんなある日、7月の終わり頃だったと思います。グラウンドのすぐ近くに住んでいた私は、いつものように娘たちと練習の様子を眺めていると、救急車が1台、2台・・とグラウンドの中へ入ってきました。聞くと、めまいや吐き気、呼吸困難などで8名の生徒たちが病院へ運ばれたとのことでした。その時初めて熱中症という病気があることを知りました。熱中症はひどいと命をも落とす非常に危険な病気だということも分かり、更に驚きました。それからは何か予防する方法はないものかと考えるようになりました。

けいれんや熱中症には塩がいいと本に書かれているのを読んで、塩分とミネラルの必要性を感じました。子供たちの野菜不足を懸念していましたが、予想していたよりも野菜を食べていた子供たち。調べるうちに農薬や化学肥料の影響で野菜自体にミネラルが不足している上に、お菓子やジュース類、ファーストフードなどを多く取ることにより、普段からミネラル不足になりがちになっている現状を知りました。

どんな塩がいいのか探してみたところ、沖縄には天然のままの塩を作っている所がいくつかありました。その中でもベンチャー高安(有)の「ぬちマース」は世界で初めての常温瞬間結晶製塩法といって、海水を霧状にし水分だけを気化させる製塩法で、全てのミネラルが豊富にバランスよく含まれており、2000年2月にはミネラル含有種類ナンバー1でギネスブックに認定された塩だったのです。「これだ!!」と思いました。早速、練習中の子供たちにその塩をなめさせてみるものの、しょっぱさを嫌がってなかなか口にしてくれません。どうしたら食べてくれるだろう? 台所で料理しているとき、何気なく塩と黒糖を手に取りなめてみました。悪くありません! 運動中にある程度の糖分は必要ですが、取りすぎると逆にミネラル分を奪ってしまいます。その点黒糖は白糖に比べてミネラルやビタミンが豊富です。そういえば沖縄では昔から農作業の合間には塩をなめ、休憩の時には黒糖を食べていたのだと、祖母から聞いた覚えがありました。沖縄の先人の知恵と、沖縄で取れた塩と黒糖をミックスすれば、おいしく、体に良いので子供たちも口にしてくれるかもしれない・・・そう思い立ち再度試してみたところ「ちょっとしょっぱいけどおいしい」「くせになる味だね」などと食べてくれました。続けて使わせてみたところ、それからは、今までにけいれんを起こしていた子たちのけいれんやそれに伴うめまいなどの症状が嘘のようにピタッとおさまりました。

しかし、塩と黒糖は湿気をすぐに吸ってしまいベトベトになってしまいますし、練習中の子供たちが素手で塩・黒糖を触るのは何とも不衛生的です。これでは食中毒が心配です。これが一回分ずつ袋に入っていればなお良いのに。インターネット等でそういう商品を探しましたが、意外にもありませんでした。「ないなら作ろう!」と、特許申請、商標登録申請、そして会社設立に至った訳です

 

 

● 最初の注文は中日ドラゴンズ

 

 継続して運動部の生徒たちにスポーツミネラルを提供し、データを取りながら経過を見ていきました。やはり、けいれんを起こしやすい子でもその症状はなく、また練習終盤までばてることがない。疲れが蓄積しないので次の日も元気である。それに伴いケガがない。等、様々な良い結果を得ることができました。

商品が確かに良いものだという自信はつきました。「多くの運動している子供たちに飲んでもらいたい。」という気持ちが大きくなるに従って、社員2名で始めた小さな会社の商品を買ってくれるものかどうか不安が募りました。本当に良いものなら、その道の専門家なら理解してくれのではないか。無謀にも沖縄に春季キャンプに来ていた中日ドラゴンズへ商品を持ち込みました。チーフトレーナーのF氏へスポーツミネラルについて説明し、モニターになってくれた子供たちの様子を話したところ、「まずは使ってみよう」ということでキャンプ中のドラゴンズ選手に試して下さいました。しばらくして、チーフトレーナーから「こういうものを探していたんです。」と評価を得、球団から正式に注文をいただきました。その後、中日スポーツ紙にて紹介されたことをきっかけに沖縄県内の新聞にも取り上げられました。

プロのトレーナー、選手に認められお墨付きをもらい、沖縄県内の高校・中学校の部活動を中心に商品を紹介して行きました。口コミで広がり、小学校・中学校・高校の野球部を中心にサッカー、バスケット、バトミントン等の選手や一般のスポーツ愛好家の方が購入に来てくれるまでになりました。沖縄県内の高校生の陸上、駅伝、バスケット、野球部など県代表に選ばれるチームが現在も使用を続けています。

使っていただいたスポーツ選手、指導される先生方、保護者の方等多くの皆様から「けいれんしなくなった」「スタミナが落ちない」「記録が伸びた」などの声が寄せられるようになりました。陸上競技で何度も県代表になったある高校の指導者の先生からは、「インターハイ前に使い始め、競技当日は最高のコンディションで望み、リレーで日本一になりました」との報告を頂いたり、また少年サッカーチームの保護者の方からは、「以前は練習を終えて家に帰ると疲れてすぐに寝てしまっていたのが、スポーツミネラルを使ってからは夜まで元気ですよ」という感想を頂きました。その他、妊婦さんからは「夜中に必ず足がつっていたのが、スポーツミネラルを飲むとつらないのでぐっすり眠れるようになりました。妊婦の常備品です。」「妊娠して頑固な便秘に悩まされていたのですが、スポーツミネラルを飲んでからは自然に出るようになりました。妊婦でも安心して使えるサプリメントで良かった」「二日酔いにも効く」「疲れを感じなくなった」等、たくさんの声が届くようになりました。

このような感想を頂くと、お役に立てて本当に良かったと心から嬉しく思います

 

 ● 顆粒にこだわる理由

 

初めてスポーツミネラルを飲んだ方に、「錠剤やカプセル、ペットボトルに入れて飲み物にしてはどうですか。」と指摘されます。確かにその形態にすればもっと簡単に飲めるようになるかもしれません。しかし、自然のものは扱いにくく、例えばペットボトルに入れると水と混ざらず沈殿したり、味に差が出てしまいます。この問題を解決する為には、接着剤や防腐剤などの化学物質がどうしても必要になってくるのです。錠剤やカプセルも同様です。これでは私が目指す「自然・安心・安全なサプリメント」から逸脱してしまいます。ですから、顆粒のまま、原料そのままにしました。また、顆粒状だと口の中にいる時間が長いため舌下から吸収が素早くでき、つまり体がすぐに吸収しその効果が出やすくなるのです。

スポーツミネラルを口の中に少しの時間置いて、その後水を飲むと効果が出やすいようです。

  
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